2007年10月13日

マロンの足

今日はマロンの足の検査に行ってきました病院
7月に行ったときに1歳なって骨の成長が止まった段階でもう一度検査ということになっていたのです。

結果から言うと、マロンはこのままの状態で手術などの必要はなし手(チョキ)
ということになりました。

足が内側を向いているマロン。
前回診断名を聞き忘れてしまったのですが、今回はちゃんとメモに書いてもらってきました


頚骨(けいこつ)異型性症または頚骨内反足症


というらしいです。
最近このように診断されるようになってきたということで
現在同じような診断を受けたワンちゃんは少ないらしく、
この先どのようになるかの症例も少ないらしいです。


マロンの場合、骨の成長が止まった現段階で、
以前と変化はなしなので今後も悪化することは多分ないでしょうとのこと。
まっすぐではないので体重が掛かる関節部分に関節炎が出る可能性はあるそうですが、生活するうえではまったく問題ないそうですかわいい
ただ体重管理には十分気をつけるようにとのこと。
現在マロンは4.25Kgですが、このくらいを維持していれば大丈夫だそうです。
また、歩いているときにケンケンになったりした場合には症状が悪くなっている可能性があるのですぐに検査するようにとのことでした。

マロンは両足ともに内側を向いているので上手くバランスがとれていて
足を上手く回しながら歩いたり走ったりしている状態。
これが片方だけ内股だとバランスが取れないので曲がるときに倒れてしまったり、力が均一に掛からないので関節炎が出てしまったりするようです。

そして、マロンの足を動かすと時々「コキっ!」っといった関節がなるような音がするのですが、これは膝のお皿がずれる音らしいです。
内股をむいていることでお皿が外側に動きやすいそうです。
痛みはなくまた自然に戻ってしまうそうです。
これは特に気にする必要はなしということでしたかわいい

とにかく手術というようなこともなく、痛みが出たり、歩けなくなる可能性はほとんどなしということでしたのでマロンの足についても一安心です。
もし関節炎が出ている場合にはレントゲンで分かるそうなので、
マロンについては様子を見ながら定期的にレントゲンを撮ってもらうことを考えておこうと思います。

B001112.JPG

B001113.JPG



そして午後からはかかりつけの先生のところへ。

テラのワクチンだったのですが、マロンの耳がまた汚れてきてしまったので一緒に見てもらいました。

やっぱりまたマラセチア・・・ふらふらしつこいヤツですバッド(下向き矢印)
マラセチアは同じ薬を処方していただきました。

そしてもう1点。マロンが暑さを通り越したあたりからフケがよく出るようになってきたんです。
うちに来たときもひどかったのですが、シャンプーを何度かするうちに良くなったのでそのままでしたが、どうも冬になると出てしまうようです。
先生に診てもらったところ赤みはないのでアレルギーではなく乾燥肌なのではないかとこうとで、薬ではなくサプリメントを出していただきました。
20日間続けて様子をみます。

B001114.JPG


ちなみにここでも体重を量ったのですが、4.0Kgでした!?
ん?午前中と違うけど・・・こんなに変化あるもんですかね?


posted by アレックスママ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | マロン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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